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あまりにも早すぎる別れ

 

読んだら辛くなる方もいるかもしれないのでご注意ください

 

 

2016年6月18日(土)

 

特に発作もなく朝をむかえる事ができました

私もルチルも寝れたのかよくわからない…

早朝ルチルのベッドにルチルがいない事に気づく

 

ルチル!どこ?って見渡したら

ジャスパーのハウスの中でジャスパーのベッドで寝てました

(ルチルのハウスは扉の前に寝かせてたのでしめてた)

 

昨夜は動けなかったのに動けるようになってる!と安心した

ジャスパーは部屋を追い出されたのか譲ったのかわからないけど

隣のリビングの床で寝てた

 

ジャスパーのハウスの中で少し苦しそうに呼吸

ベッドとクレートを行ったりきたり落ち着かない

 

病院に連れて行く時のコロコロキャリーを出したら

キャリーの中に移動した

 

IMG_3958.jpg

キャリーから出てふらついてるがおすわりもできてた

(↑この写真が起きてる状態最後の写真になった)

 

主人の足元まで行って横になったり

私のもとにも歩いてこれた

 

主人が水をあげたら一口だが飲んだそう

それを聞いてご飯も食べるかもと思い

フリーズドライをふやかした物をあげてみるが

よだれと一緒に出てきてしまう…

 

この日も朝一で病院へ連れて行く

昨日の夜は立てなかったが立てるルチルを見て先生も

立ててるね!って驚いた

午前中から点滴してお昼に血液検査して

大丈夫なら明日MRI受けれる、ぎりぎりのラインだったら

その時は私達の判断で受けるか受けないか決めてもらうと言われた。

 

この時量った体重は3.3キロ

12日前の6月6日の時は3.8キロだからかなり減っていた

 

病院に預けるときのルチルは舌をチロっと出していてボーっとしてる感じでした

点滴したら状態もよくなると信じてたから

ルチルまたあとでね~って軽い感じでバイバイした

 

お迎えは夕方だから自宅に戻る、

寝不足気味なので横になるが寝れなかった

 

MRIで麻酔の危険について夫婦で話もした

麻酔で命の危険がある状態でもMRI受けされるか…

答えは出ず…

 

お昼過ぎても連絡ないので、血液検査問題なかったのかもね~なんて主人と安心した

 

15時頃、主人のケータイに連絡がくる

ルチルがけいれん起こしてるからすぐ来てくれというのであわてて病院へ

 

15時10分、病院に着いてルチルに会ったらけいれんはしてなくて、ぐっすり寝てるように見えた

ルチルの手を握りルチル起きてよ!と声をかける

 

201606018IMG_4081.jpg
(主人がいつのまにか撮ってた写真)

 

呼吸は荒いけど、気持ち良く寝てるように見えたんです

なのに先生は意識がなくて戻らないかもと言う

このまま連れて帰りますか?と言われるが

どうにか助けてほしいからなんとかしてとお願いした

 

ステロイドの注射をすれば可能性はあるが危険もあると説明された

回復の期待にかけてステロイドをお願いした

 

私はまだルチルが命が危ないなんて信じてなくて

ステロイドが効いて回復することを信じてた

 

15時30分頃、先生にお任せし、一度自宅へ戻る事に

主人はルチルの状態を見てからぼろぼろ泣いていた

私は主人にルチルは死んでないんだよ!なんで泣くの!と怒った

 

自宅に着いて、座る間もなく主人のケータイが鳴った

病院からで、ルチルがまたけいれん起こし命の危険が!という連絡

 

またすぐに病院へ駆けつけた。

診察室に案内され看護士さんがルチルを抱っこして連れてきた

目をくりくりさせてるから起きてるもんだと思って

ルチルどした!?って声かけたら、看護士さんが もう亡くなってます…と言う

 

意味がわからなかった

なんで!!なんで!?どういうこと??

本当になんで??って言葉しか出てこない

 

横たわるルチルはまだ暖かくて、おやつ食べる?って聞いたら飛び起きそうな感じ…

 

私達が帰って注射の準備してたらけいれんがはじまってしまい

蘇生をこころみたがダメだったそう…

 

結局ルチルの病名も死因も不明

 

剖検すれば判明するらしいが、今さら原因がわかってもルチルは生き返らないし

体を傷つけたくなかったので断った。

 

6月6日の足の異変が起こるまで、ルチルは一度もてんかん発作などありません

目も揺れるとかも一度もなかった…

病院でけいれんがあったと言われたが私達は1度もけいれんしてるルチルを見てないです

 

嘔吐も14日にあったきりだし、5月に健康診断で血液検査してるが特に心配する所もなかった

ただ一つ膝の関節だけは幼いころからゆるいと言われた

 

脳神経があやしいと診断されてから4日後、あまりにも早すぎる死でした。

すぐにMRI受けさせます!と言ってたとしても土日希望してただろうし

あの時こうしてれば!とか考えないようにしてます。

 

脳の疾患はなかなか判断が難しいらしいです、病名がわかっても治せない病気もあります。

 

ルチルは異変が起きてからは、あれ~何か変だな?ってとまどってる感じはあったけど

悲鳴や泣いたり吠えたり震えたりは全然なかった。

 

ルチルは苦しむことなく逝けたのかな?

助ける事が出来なくて本当にゴメンね

変な病気が見つかっても一緒に頑張ろうと思ってたのに・・・

寝たきりでもいいからもっとずっと一緒にいたかった

 

ルチルは私達に介護の苦労も看護の苦労もお金の苦労もかけないまま逝ってしまった

 

私は調子悪いルチルに頑張れ!とは1度も言いませんでした

インスタで繋がってるお友達がたくさん頑張れって応援してくれてたから

頑張れは十分伝わってるかなって思い

頑張れじゃなく、大丈夫だよ!と言い続けました。

すぐ治る大丈夫大丈夫!って…

母ちゃんが頑張れ!って言ってたらもうちょっと頑張れた?

 

ルチルとの別れは10年以上あとだと思っていたのになぁ

まだ6歳、あと2カ月で7歳

7歳になったらドッグドッグ?わんにゃんドッグっていうのを受けさせる予定だった、

 

いつか別れが来るのを承知で家族になったけど私達に心の準備をさせないまま、

あまりにも早すぎる別れでした。

 

2016年6月18日 

15時40分頃 ルチル 永眠 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

みねごん

Author:みねごん
るちじゃすの母ちゃん。
めんどくさがりのダメ嫁。

☆ルチル☆ 
パピヨン(白茶)
2009年8月14日生まれ♂
2016年6月18日 永眠
マダムパピヨン出身
パパはのん太クン、ママはスミちゃん
人、わんちゃん大好き!けどびびり・・・
優しいお兄ちゃんです。

☆ジャスパー☆ 
パピヨン(トライ)
2010年5月21日生まれ♂ 
マダムパピヨン出身
パパはのん太くん、ママは種ちゃん
外では大人しいけど家では小悪魔。
2011年春、両手骨折し5回も手術し2012年2月完治しました。

☆タケちゃん☆
るちじゃすの父ちゃん。
みねごんの旦那。
ルチルに異常に愛されてる。

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